宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建試験にチャレンジする方々に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。勝利の方程式&95%理論。®マーク付の記事はリライト版です。

宅建受験生への14のメッセージ(2022)

2022年の4月から8月までの間に、私がTwitter上でつぶやいたものの中から14ツイートをセレクトしてみた。

すべて今年の宅建受験生に向けたメッセージとなっている。

たとえ一つのメッセージでも、本試験までのモチベーション維持にお役立ていただければ幸いである。


【その一】

いろんな教材に手を出して、どれも中途半端というのが一番マズいです!
10冊の教材をそれぞれ60%消化して終わりにするくらいなら、1冊の過去問(又は一問一答)を完璧に仕上げてください。
つまり核となる1冊を作っておくということ📘
それが武器となり、やがて合格へと導いてくれるからです🌈✨

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1516763754205421570?t=S_viHOAnvPZFLFhj61-JoA&s=19

【その二】

以前にDMでこんな質問をされたことがあります。 

「テキストを全部覚えれば合格できるんじゃないですか」

つまりその人は、過去問をやらなくてもテキストをすべてマスターできれば合格できると思っていたようです。
でもテキストより過去問の方が、言いまわしを含めて断然難しいんですけどね😅

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1516795480789118978?t=wQs9dNS-AzYexyloL1eZ5g&s=19

【その三】

情報量100の分厚い教材を60%消化して終わりにするくらいなら、情報量60の教材を100%消化してください‼️
基本テキストでも過去問集でもその点は同じです👍
とにかく核となる教材を最低一冊作り上げておくこと📖
その一冊がやがて合格へと導いてくれるからです🎯

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1524309230408577024?t=h9e1o2NXEM4_zzyAcJ2t6Q&s=19

【その四】

宅建試験は、4つの肢すべてを知っていないと解けないわけではありません。
常識で切れる肢が1つくらいは含まれているため、他に知っている肢が2つあれば正解にたどり着けます。
2択にまでは絞れるんだが、、
これって実は惜しくもなんでもなく、知ってる肢が1つしかない場合がほとんどです!

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1534842587601080320?t=yryno1e_Dx-gvG9GvFvj6g&s=19

【その五】

漠然とテキストを読み、YouTubeで講義を視聴し、そして漠然と過去問を解く。
これだけでは、いつまで経っても合格は困難です。
どこかで意を決して「詰める」作業をしないと、、
そのためには目標を数値化してください。
過去問の正解率95%以上!
これが合格するための一つの目安となります✨

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1535541142577717248?t=Z1nHhRLLWiILo_4QMVvU9A&s=19

【その六】

今の時期、税や免除は後回しで良いので、3大分野の底上げを図ってください。
過去問の正解率95%以上!
ここ3年余り宅建受験生と関わってきましたが、95%を「ハードルが高い」と言っていた人の大半は合格しませんでした。
これが現実です。
残り4ヶ月、気を引き締めて頑張ってください✊

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1536309205724205057?t=zCdw0nPTGpXhihXxVKGV3A&s=19

【その七】

厳しい言い方かも知れませんが、資格試験は結果がすべてです。
勉強の進捗状況を、過去問の正解率や模試の得点等でこまめにチェックしていってください。
実力を可視化するんです!
それをしないまま本試験を受けても玉砕されるだけです💣

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1536918934435561472?t=2WQoLAjbAQD5UdpzlThuVQ&s=19

【その八】

本試験までに仕上げたといえる教材が1冊もない、、
これがいつまで経っても合格できない人の特徴です!
あれもこれもと手当たり次第に教材を買い込み、結果、どれも中途半端なまま本試験日を迎えてしまう。
10冊の教材を適当に流すくらいなら、1冊の教材を完璧にした方がはるかに合格に近付けますよ👍

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1537608592601542656?t=AN55iHrENCJGgCk3a3bu8A&s=19

【その九】

宅建試験に合格する人の大半は、本試験日を迎える前から自分が合格することが分かっています!
これまで積み上げてきた自信がそう思わせるんです。
のちに合格証書を受け取るための手続きの一環として本試験を受けに行く、そんな感覚です。
これから本試験日まで、しっかり積み上げていきましょう✊

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1540687413047349250?t=cA5fKeN-FVyoT5_c_ohJRQ&s=19

【その十】

宅建試験は「広く浅く」と言う人がいます。
確かに権利関係の一部を除いてそれほど深さは感じませんが、だからといって浅くもないです。
合格に必要なのは、広く浅くではなく「広く正確に」ではないでしょうか?
基本的な部分の正確な知識、これが何より大切だと思います🎯

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1540880198396428288?t=D9zJuows2f3u4BHIjVZ4rg&s=19

【その十一】

やる気が出ないので勉強が進まない・捗らない。
こんな受験生って意外に多い気がします。
厳しいこと言うようですが、そんな人はいつまで経っても合格できません。
やる気は自然に湧いてくるものではなく、自らの意思でたぐり寄せるもの!
受け身の気持ちでいる間は、合格など夢のまた夢です🍃

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1543500311746473985?t=HiH-5ig49k4ac4P2TbZebg&s=19

【その十二】

過去問は、インプットとアウトプットを併せ持った学習の中心となる教材であって、模試は今現在の進捗状況を確認するためのアウトプット教材です。
模試には新規の問題もいくつか含まれているため、年度別過去問の平均点×0.8くらいの点数になります。
模試の点数で落胆する人が多いのはそのためです。

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1550516212278624256?t=H2wgRZyMTtzOx4ZwCyYZjg&s=19

【その十三】

宅建受験生の皆さんは、これまで勉強してきた教材を徹底的にやり込んでください。
特に一問一答と四択過去問。
これらを95%以上正解できるようになれば合格できます!
これからの時期、模試以外の新しい教材に手を出してはダメ。
今、手元にある教材の精度を高めていくことが当面の課題です📈

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1551001341748985856?t=v-ESlcJBS2h2HMtLY_1fDQ&s=19

【その十四】

①自分が選挙で一票投じたところで形勢は変わらない
②一日くらい勉強しなくても合否に影響しない

この2つの思考パターンは非常に似ていると思います。

確かに、一日の勉強量では合否に影響しないかも知れない、、
それでも続けるんです!
休まずに学習を継続できる人が、結局は合格するんですよ✨

https://twitter.com/PLdILq9hDsVhikJ/status/1555111066543468544?t=fbdmVMNwVwEzSK60-KY4bg&s=19

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